介護老人保健施設 八祥苑の理念

利用者の尊厳を守り、安全に配慮しながら、生活機能の維持・向上をめざし総合的に援助します。

また、家族や地域の人々・機関と協力し、安心して自立した在宅生活が続けられるように支援します。

社会福祉施設の移転新築工事落札者決定

平成29年6月28日、社会福祉法人代医会特別養護老人ホーム早尾園及び介護老人保健施設八祥苑新築工事の入札及び開札を実施しました。

落札者   松島・松下 建設工事共同企業体、

代表者 株式会社 松島建設 代表取締役 松嶋進治

落札金額  2,600,640,000 円(消費税込み)

社会福祉施設の移転新築工事入札の質疑回答書

平成29年5月18日付け入札公告した「特別養護老人ホーム早尾園及び介護老人保健施設八祥苑新築工事」に係る質問書が提出されたので別紙のとおり回答します。(平成29年6月20日現在)

以後、提出される質問の回答は、今回の質疑回答書に追加する形で更新して行います。

質疑応答に関して詳細内容は、こちらのページから

職員募集のお知らせ

施設長挨拶でもご紹介していますが、併設の特別養護老人ホーム「早尾園」とともに、平成30年度を目標に関連施設である八代郡医師会立病院の隣接地に移転することにしました。移転が実現すれば医療福祉の連携、国が推進している地域包括ケアの拠点施設となるものと確信しているところです。

施設建設にあたっては基本計画に基づき検討を重ね、職員厚生面に配慮を行い、職員の意見を聞きながら検討を重ねています。特に子育てしやすい施設・女性が安心して働ける施設を目指し、施設内に保育所を設置する事としました。

介護保険制度の将来展望を常に考えていく施設。職員の働きやすい職場を常に考えていく施設。女性や子育て世代の環境を常に考えていく施設。皆さんも私たちと一緒に働いて見ませんか。

詳細については、ハローワークインターネットサービスをご覧下さい。

ホームページ更新情報

2017.09.26 活動報告をアップしました。

2017.09.05 活動報告をアップしました。

2017.07.22 活動報告をアップしました。

シーティング・ショートステイ始めました。

☆シーティングとは・・・

車いすや福祉用具などの環境調整を行い、快適な座位環境を提供することで、車いす利用者の能力を最大限に引き出すための援助を行います。

☆合わない車いすを使い続けると・・・

合わない靴を履くのと同じです。

合わない靴を履いていると靴擦れが起きたり、痛みが出たりします。

これは、合わない車いすでも同じです。

合わない車いすを使用した結果、褥瘡や変形、拘縮に至るというケースは少なくありません。
  車いす利用者にとって、車いすは常に自分の体と接している物であり、靴と同じような存在なのです。

ですから靴を選ぶような感覚で、車いすを選ぶことができれば、車いす利用者にとって快適な座位環境を
提供できるはずです。

当苑では、調整可能な車いすや福祉用具を用いて、安全快適な座位環境を提供することを目指し、
県内唯一のシーティング・コンサルタントの資格を有する作業療法士が中心となりシーティング介入を行います。

シーティング・ショートステイの流れ

パンフレットは、こちらからダウンロード(1Mb)出来ます。

訪問リハビリ コメント

訪問リハビリの利点は、自宅という住み慣れた環境でラックスした状態でリハビリを受けられるという点です。他にも、個別的な関わりにより細かい部分への対応が可能である点があります。

身体機能や日常生活動作の維持・改善を主として、他にも趣味活動の再開の手助けであったり、社会活動への参加の支援であったりと幅広く対応をしています。安心、安全に、その人らしく在宅生活が継続できるよう支援していきます。

パンフレットは、こちらからダウンロード(4.7Mb)出来ます

口腔機能向上加算始めました。

当苑通所リハビリテーションでは、平成28年12月より口腔機能向上加算の算定を開始しました。

健康から健口へ

食事を美味しくしっかりと食べる、家族や友人との会話を楽しむ、活き活きとした表情をつくる。
これらの事はすべて「口腔」が深く関係しています。お口の中を健やかにする事で、身体も健康にしていくことができます。

当苑では、口腔機能の維持・清潔や嚥下・咀嚼の機能維持を保つため、より専門的なケアを言語聴覚士・看護師が
中心になって介入していきます。

☆対象者

口腔清潔・唾液分泌・咀嚼・嚥下・食事摂取などの低下が見られる方、又はそのおそれのある方です。

☆内容

言語聴覚士・看護師が中心となって評価を行い、関連職種と共同して計画をたて、個別・集団で口腔清掃や摂食・嚥下機能に関する訓練の指導若しくは訓練を実施します。

☆口腔機能向上サービスの管理指導計画・実施記録を3ヶ月毎に各事業所へ報告します。

※医療保険において歯科診療報酬点数表に掲げる摂食機能療法を算定している場合は、算定できません。

※医療保険において歯科診療報酬点数表に掲げる摂食機能療法を算定していない場合であって、介護保険の口腔機能向上サービスとして「摂食・嚥下機能に関する訓練の指導若しくは実施」を行っていない場合は算定できません。

☆当苑では、

次亜塩素酸水の導入により、歯周病予防(歯肉の腫れ、出血、痛みの緩和口の中のネバネバ)・虫歯予防・口臭予防・風邪やインフルエンザの予防、また、口腔内を清潔にすることで、誤嚥性肺炎の予防を行っています。

☆要支援の方

選択的サービス複数実施加算(Ⅰ)運動器機能向上及び口腔機能向上 480単位 

☆要介護の方

口腔機能向上加算 150単位×2回  300単位